新しいパソコンを買ったり、ソフトの更新時期が近づくと迷うのが、ウイルスバスターのプラン選び。
「ウイルスバスター クラウド」
「ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダード」
「ウイルスバスター トータルセキュリティ プレミアム」
と似た名前が並んでいて、「結局、自分にはどれが必要なの?」と考えてしまいますよね。
結論を先にお伝えすると、この3つの違いは「ウイルスの防ぎ方」ではなく、「守る台数」と「サポートの範囲」にあります。
さらに、2026年3月〜4月には更新価格の改定(値上げ)も予定されているため、今検討中の方は必見です。
失敗しない選び方を整理したので、参考にしてみてください。
3つのプラン比較
まずは、主な違いを一覧表でチェックしてみましょう。
| クラウド | トータルセキュリティ スタンダード | トータルセキュリティ プレミアム | |
|---|---|---|---|
| 守れる台数 | 3台 | 6台 | 6台 |
| ウイルス・詐欺対策 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 保護者管理 | ◯ | ◯ | ◯ |
| パスワード管理 | ☓ | ◯ | ◯ |
| 個人情報漏洩監視 | ☓ | ◯ | ◯ |
| 操作サポート | ☓ | ☓ | ◯ |
| 価格(1年版) | 6,380円 | 7,700円 | 10,450円 |
| 価格(3年版) | 14,960円 | 16,940円 | 24,420円 |
価格は税込み、公式サイトの初回価格(自動更新あり版・自動更新なし版共通)
あなたにぴったりのプランはどれ?
① ウイルスバスター クラウド
「最低限のガードを、一番安く」 一人で、PC・スマホ・タブレット1台ずつ守れればいいという方はこれで十分です。
基本機能は備わっているので、安くてもしっかり守ってくれます。
- 向いている人: 使うデバイスが3台以内、PC操作に慣れている方
② トータルセキュリティ スタンダード
「家族全員を守り、パスワードも一括管理」 4台以上のデバイスがある家庭なら、こちらの方が1台あたりのコストが安くなります。
また、面倒な「パスワードの管理」も丸投げできるので、セキュリティ意識の高い方に最適です。
- 向いている人: 家族で使いたい、パスワードの管理を任せたい方
③ トータルセキュリティ プレミアム
「デジタルの困りごとを24時間相談したい」
セキュリティだけでなく、
「プリンターが繋がらない」
「LINEの設定がわからない」
といったデジタル全般の悩みを相談できます。
いわば、24時間体制の専門家を雇うようなプランです。
- 向いている人: 機械操作が苦手、周りに相談できる人がいない方、親御さんへのプレゼント
【重要】3月・4月に更新価格の改定があります
ここで一つ、検討中の方に知っておいてほしいニュースがあります。
ウイルスバスターは2026年3月から4月にかけて、更新価格の改定(値上げ)が予定されています。
1年版はもちろん、3年版を購入しても、4年目以降は毎年更新費用が発生するため、注意が必要です。
まとめ
ウイルスバスター 「クラウド」と「トータルセキュリティ」の違いは、安心をどこまで広げるかの差です。
その差を比べて、自分にぴったりの「安心」を手に入れてくださいね。
- 最低限、守りたいなら「クラウド」
- 家族やパスワードも守りたいなら「トータルセキュリティ スタンダード」
- 操作の不安も解消したいなら「トータルセキュリティ プレミアム」
価格はキャンペーンやショップのポイント還元率によって、変わります。
現在のリアルタイム価格をぜひチェックしてみてください。
